奨学金・教育ローンについてSchool Expenses Support
ESP学園特待生奨学金制度
イーエスピー学園への入学を希望する方を対象に、ギターメーカーESPをはじめとした各企業と共にエンタテインメント業界で活躍できる特に優れた学生を見出し、夢を応援するための企業参加型特待生制度です。
概要
特待内容 | 審査結果に応じ、それぞれ学費から50万円、20万円、10万円の免除(支給)
※入学時・進級時と2回に分けて半額ずつ免除 |
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採用数 | 若干名 |
対象学校 | 専門学校ESPエンタテインメント東京・専門学校ESPエンタテインメント大阪 専門学校ESPエンタテインメント福岡・専門学校ミュージシャンズ・インスティテュート東京 |
選考について
1.オープンキャンパスへの参加
上記の対象校いずれかのオープンキャンパスへ参加してください。
2.AO入学エントリー
2025年6月1日(日)~2025年8月25日(月)の期間にAOエントリーを行ってください。
※AO入学エントリーシート裏面の特待生希望の有無を記入する箇所も忘れずに記入してください。
3.第一次審査課題提出
2025年6月1日(日)~2025年8月31日(日)の期間に課題を提出してください。
※提出していただいたエントリーシートの入学審査と特待生の審査は、異なった審査基準・内容となります。
エンタメ業界での活躍に繋がるような自分の得意なことをアピールしてください。
提出された内容を元に審査を行います。
課題例
- ●歌唱、演奏、パフォーマンスや制作楽曲、セリフ、ナレーション等の動画提出
- ●論文やレポートの提出(※文字数制限なし)
[論文・レポート題材例]
- ◯動画再生数やSNSでの活動状況について
- ◯世界における管楽器修理の需要と供給
- ◯世界の移り変わりとピアノ発展の歴史
- ◯これからのエンタメ業界の展望について
- ◯エンタメ業界においての興味のある分野の探究
- ◯音楽文化に対する楽器製造業の役割
4.第一次審査結果受取
9月中旬に審査結果を送付します。
※第一次審査を通過した方は選考料(¥10,000)が免除されます。
5.第二次審査面接試験
日程9月下旬予定
オンラインまたは直接来校にて面接試験を行います。
※時間や場所などの詳細は審査通過者へご連絡します。
演奏実技審査
日程10月中旬予定
審査:株式会社イー・エス・ピー/パール楽器製造株式会社
演奏実技審査通過者にはギター・ベースまたはドラム周辺機材が進呈されます。
※演奏実技審査は第一次面接試験を通過し、実技審査への参加を希望する方のみ選考へ進んでいただきます。
日本学生支援機構奨学金制度
(貸与型)
経済的理由により修学困難な優れた学生に対し、家計と学力による審査により学資として奨学金を貸与します。お申込みをするのも貸与を受けるのも返還も学生本人が行い、指定した学生本人の口座に毎月振り込まれます。入学後の貸与となるため、入学時の学費としては使用することはできません。
毎月の貸与額
無利子の「第一種奨学金」と有利子の「第二種奨学金(利率は年3.0%が上限)」があり、貸与額は下記の表のとおりです。第一種と第二種を併用して貸与を受けることもでき、採用決定後に貸与開始の年月から卒業までの最短修業期間、毎月学生本人名義の口座に奨学金として振り込まれます。
●貸与される月額
第一種奨学金【無利子】
自宅通学者 | 月額20,000円、30,000円、40,000円、53,000円 |
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自宅外通学者 | 月額20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円 |
※最高月額(自宅通学者53,000円、自宅外通学者60,000円)を希望される場合は、家庭の経済状況による審査があります。
第二種奨学金【有利子】
全貸与対象者 | 月額20,000円~120,000円の10,000円刻みで選択 |
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●お申込みから返還までの流れ
横スクロールで全体が閲覧できます。

入学時特別増額貸与奨学金
予約採用と同時に「入学時特別増額貸与奨学金(以下、増額奨学金)」のお申込みを行い、採用された方(「国の教育ローン」がご利用できる方は、本制度ご利用できません。)については増額奨学金の最高額500,000円まで労働金庫より融資を受け※1、入学時の学費として充当することができます。労働金庫への返済は「増額奨学金」として初回の奨学金を受けた際に、労働金庫に解説されている受け取り講座からの自動引き落としにより、一括返済になります※2。
- 別途、労働金庫による審査があります。
- お申込みや返済など詳しい内容はお近くの労働金庫にお問い合わせください。
詳しくは、下記ホームページにてご確認ください。
独立行政法人 日本学生支援機構
http://www.jasso.go.jp/shogakukin/
高等教育の修学支援新制度
世帯収入など一定の要件を満たす方は、「入学金および授業料の減免」と「返還不要な給付型奨学金」の支援を合わせて受けることができます。修学支援制度をご利用される方は、分納での入金のみとなりますのでご注意ください。
お申込み資格
2026年3月に高等学校等(本科)を卒業予定、もしくは高等学校等(本科)を卒業後2年以内の方。卒業後2年以内とは高等学校等で初めて卒業(修了)した日の属する年度の翌年度の末日から専門学校等へ入学した日までの期間が2年を経過していない場合を指します。高卒認定試験合格(見込)者も対象となる場合があります。
お申込み方法
●入学前予約採用
現在通っている高校を通じて日本学生支援機構(JASSO)に4月~7月中にお申込みを行ってください。
また高等学校等(本科)を卒業後2年以内の方は卒業高校へお問い合わせのうえ、お申込みください。
●入学後在学採用
入学後の4月に本校で行われる説明会に参加し、お申込みを行ってください。
選考基準
住民税非課税世帯(第Ⅰ区分)及び、それに準ずる世帯(第Ⅱ区分/第Ⅲ区分)の学生で、下記の学力基準のいずれかに該当する人。
- (1)高等学校等における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること。
- (2)将来、社会で自立し、活躍する目標をもって進学しようとする大学等における学修意欲を有すること。
(学修意欲等の確認は、高等学校等において面談の実施又はレポートの提出等により行います。)
学費の減免申請について
予約採用にて審査が通った方については、合格通知同封の案内に沿って採用決定通知のコピーと申請書の提出を行うことで、1年次前期学費分から減免を受けることができます。審査結果を受け取る前に前期学費を入金してしまった場合は、年間での減免適用金額を算出し、後期の学費にて相殺で減免します。
令和7年度からの多子世帯学生等に対する授業料・入学金の無償化について
多子世帯(生計維持者が扶養する子どもが3人以上いる家庭)については、所得制限等なしで入学金及び授業料の減免対象となります。減免額は給付奨学金の第Ⅰ区分採用者と同額です。ただし、給付奨学金の給付額は日本学生支援機構の家計基準により決定されます。
支援① 入学金および授業料の減免額・減免後の学費
●入学金および授業料の減免額
区分 | 期間 | 入学金免除額 | 授業料免除額 | 減免合計 | 減免後の学費 | ||||
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昼間部 | 夜間部 | 昼間部 | 夜間部 | 昼間部 | 夜間部 | 昼間部 | 夜間部 | ||
第Ⅰ区分 第Ⅳ区分 多子世帯 |
前期 | 160,000円 | 140,000円 | 295,000円 | 150,000円 | 455,000円 | 290,000円 | 425,000円 | 250,000円 |
後期 | ー | ー | 295,000円 | 150,000円 | 295,000円 | 150,000円 | 385,000円 | 190,000円 | |
年間合計 | 160,000円 | 140,000円 | 590,000円 | 300,000円 | 750,000円 | 440,000円 | 810,000円 | 440,000円 | |
第Ⅱ区分 | 前期 | 106,700円 | 93,400円 | 196,700円 | 100,000円 | 303,400円 | 193,400円 | 576,600円 | 346,600円 |
後期 | ー | ー | 196,700円 | 100,000円 | 196,700円 | 100,000円 | 483,300円 | 240,000円 | |
年間合計 | 106,700円 | 93,400円 | 393,400円 | 200,000円 | 500,100円 | 293,400円 | 1,059,900円 | 586,600円 | |
第Ⅲ区分 | 前期 | 53,400円 | 46,700円 | 98,400円 | 50,000円 | 151,800円 | 96,700円 | 728,200円 | 443,300円 |
後期 | ー | ー | 98,300円 | 50,000円 | 98,300円 | 50,000円 | 581,700円 | 290,000円 | |
年間合計 | 53,400円 | 46,700円 | 196,700円 | 100,000円 | 250,100円 | 146,700円 | 1,309,900円 | 733,300円 |
※学費以外に年間教材費・特別実習費が別途必要となります。
※要件を満たしこの制度を利用される方は、原則〈分納〉での学費納入となります。
※入学前の学費納入額は、1年次前期学費納入額から、上記「入学金免除額(前期)」と「授業料免除額(前期)」を差し引いた額です。
支援② 給付型奨学金の支給額(月額)
自宅通学 | 自宅外通学 | |
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第Ⅰ区分 | 38,300円 | 75,800円 |
第Ⅱ区分 | 25,600円 | 50,600円 |
第Ⅲ区分 | 12,800円 | 25,300円 |
第Ⅳ区分(多子世帯) | 9,600円 | 19,000円 |
※入学後からの支給開始となりますので、入学時の学費としては使用できません。
※自宅/自宅外の基準は貸与型奨学金の基準とは異なります。
※支援①、②共に入学後定期的に在籍状況、家計、学業成績などの確認や判定が行われ、その結果により支給停止や廃止となることがあります。
※給付奨学金と第一種奨学金を併用した場合は、第一種奨学金の貸与月額が変わる場合がありますのでご注意ください。
さらに詳しい情報は
文部科学省の「高等教育の修学支援新制度」特設サイトにてご確認いただけます。
またその他相談は下記でも受け付けています。
日本学生支援機構 奨学金相談センター
電話:0570-666-301(月~金 9時~20時)
進学資金シミュレーター
日本学生支援機構のホームページで公表されているシミュレーターにより、修学支援新制度が使用可能かどうかや、支援を受ける区分なども確認できます。
日本政策金融公庫(国の教育ローン)
融資制度の概要
融資金利 | 学生ひとりにつき350万円以内 |
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金利 | 年2.35% ※母子家庭、父子家庭または世帯の年収が200万円(所得122万円)以内の方は上記利率の▲0.4%(固定金利) |
返済期間 | 18年以内 |
返済開始時期 | お借入日の翌月、または、翌々月のご希望日から開始 |
返済内容 | 在学期間中は、利息のみの返済(元金据置)が可能です。また返済は月々の返済額が一定の「元利均等返済」です。 |
保証 | 連帯保証人1名または、連帯保証人に代わって融資の保証をする(公財)教育資金融資保証基金のどちらかが必要となります。 |
お申し込み窓口 | インターネット・郵送、または日本政策金融公庫各支店(全国152店舗)、および銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協(約39,000店舗) |
※金利は2024年11月現在です。返済期間や月々の返済額などのくわしい内容については、コールセンターへお問い合わせください。
●お申し込みから融資まで
ローンのお申し込みは、1年中いつでも受付をしています。
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※融資が決定するとお申込み者の口座へ融資金が送金されます。その後、学校指定の口座へ納入していただきます。
- お問い合わせ先
-
教育ローンコールセンター
0570-008656受付時間 月~金 9:00~19:00
ホームページアドレス http://www.jfc.go.jpつながらない場合は…03-5321-8656
ESP学園提携の教育ローン
ESP学園との提携により一般的な信販会社の学費ローンと比べて金利が低く、原則として保証人が不要のため審査にかかる時間が短く、学費にのみご利用可能な教育ローンです。返済についても信販会社へ分割で返済することができ、入学前までに発生した金利についてはESP学園が補填します。補填対象の方へは入学後に改めてご案内します。
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新聞奨学生制度(夜間部のみ対象)
働きながら学びたいという意欲のある方のために、各新聞奨学会では奨学生制度を設けています。待遇や条件などは、各奨学会によって異なりますので、資料請求の上、検討されることをおすすめします。
おもな新聞奨学会
産経新聞 | 産経新聞奨学会 | 0120-351-051 |
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朝日新聞 | 大阪朝日奨学会 | 06-6222-2100 |
毎日新聞 | 毎日育英会 | 0120-211-203 |
※各奨学会とも、定員に達し次第締め切りとなります。
※新聞奨学生制度の詳しい資料を希望する場合は、各新聞奨学会(上記)までご請求ください。