7月上旬、「YOKOHAMA MUSIC STYLE Vol.3 -Guitar Trade Show-」という楽器ショーが行われ、ギタークラフト科の全学生で見学に行ってまいりました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、それでも元気な学生たちが横浜大さん橋ホールに集まりました。

会場には、日本全国の楽器メーカー・楽器店が持ち寄った選り抜きのギターやベースが、ところ狭しと展示されていました。
気になった楽器についてメーカーの方に直接質問できたり、試奏はもちろん、その場で購入することも可能なのがYMSの魅力・特徴でもあります。

楽器だけでなく、レコードやバンドグッズなど音楽に関わるものも多く出展されていて、物珍しさからか、足を止めてレコードをディグる学生の姿が新鮮でした。
馴染みはないけれど、ジャケットやレコード盤がカッコいいと感じているようでした。

ギタークラフト科は、昨年度よりも広いブースで学生作品をメインに出展。
今年度実施のオープンキャンパス体験授業内で製作する予定のギターやエフェクターのサンプル、アーティストとのコラボレーションモデルも展示を行いました。
ご来場の多くのお客様が足を止めてくださり、学科の取り組みについて説明をさせていただきました。

コロナ禍では開催されなかった楽器系イベントも、これまで以上の盛り上がりを見せ始めています。
ギタークラフト科では今後もさまざまな催しに参加して参りますので、お近くで開催の際は、ぜひお立ち寄りくださいませ!
