9/30(木)に舞台製作コース・照明コースは「綱元実習」を東大和市民会館ハミングホールで行いました!
綱元(つなもと)とは…?
舞台の上にはいろいろな物を吊るための「バトン」と呼ばれる棒があり、舞台演出のために照明・舞台美術などを吊って、昇降(上げ下げ)をするために使用されています。
そのバトンを上げ下げするのに使用するのが「綱」。(すごい太いロープ!)
そしてその綱が滑車を通して辿り着いた先が「綱元」です!!
\その綱元がコチラ!!/

ここ最近は電動スイッチ1つで上げ下げできるホールも多くなってきましたが、古くからあるホールや小劇場ではまだまだ手動で行うことの多い「綱元」。
人力で上げ下げができるのも実は綱元のいいところで、演出によってそのスピードを変化させることができます!
いろいろな会場をまわる舞台スタッフ・照明スタッフは、電動だけではなく手動で行う綱元の知識・技術を身につけていないと、どの会場でも対応できるプロフェッショナルにはなれません!
この綱元実習を通じてより幅の広いスタッフへの1歩を踏み出せたのではないでしょうか…!?
そんな綱元実習の様子を見ていきましょう!!





今回は基礎的な部分だけでしたが、これらの応用でみなさんが心躍らせるような舞台が完成します!!
舞台やコンサートに行った際は、そんなところにも是非注目してみてください!!!
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