“音楽とクラフトビールのフェス”CRAFTROCK FESTIVAL ’22が立川ステージガーデンで開催され、本校の学生約30名が研修参加させていただきました。
当日は運営およびステージ周りのスタッフとして参加。
名だたるアーティストがメインステージと、芝生広場の屋外ステージの2ステージを大いに盛り上げていました!


公式より
運営周りの学生は、会場準備、アーティストが快適に過ごせるように楽屋準備、 新型コロナウイルス対策のための検温や消毒作業、お客様対応、受付等を行い、


ステージ周りの学生は、開場の準備、撤去、機材の運搬や、ステージ転換を行いました。


今回の研修に参加した、音楽スタッフ総合コース サウンドエンジニア専攻 2年生 柳さんにインタビュー!2日間を通しての感想を聞きました!

私は両日ともステージハンドを担当し、
1日目は屋外ステージの担当で、主にステージ袖に設置された楽器のため場まで楽器や機材の搬入・搬出を行いました。
ホールに比べステージや楽器を置くための場所が小さいため、スムーズに動けるよう転換時の機材の移動などを工夫しました。
1日目で印象的だったアーティストはNABOWAさんです。インストバンドのライブを初めて聴いたのですが、
楽器のハーモニーやリズムをより鮮明に感じることができてとても心地よくこのフェスの雰囲気とマッチしていました。
2日目はホールステージを担当し、楽器や機材の搬入・搬出のほかに本番の転換も行いました。
プロのローディーさんの動きを見ることやライザーを使うことが初めてだったので、とても良い経験になりました。
KOTORIさんやAge Factoryさんなど自分の知っているアーティストの搬入搬出や転換も経験することもできました。
今回の研修を経験して、プロの方々と実際に働き、アーティストがより良い環境で演奏できるようにするためには私たち裏方の仕事がとても重要だと感じました。
また、屋外とホールそれぞれの環境をいかした照明を見ることができ、さまざまな点で知識と経験を得ることができました。
現場の方々も優しく丁寧に時に厳しく私たち学生と接してくださったので、現場のリアルな雰囲気を感じつつ楽しく活動でき、とても充実した2日間になりました!
ライブ研修ではプロのスタッフと一緒に現場にでることで、
授業で学んだことがどのように現場と関連しているかを実体験することができ、
実際の現場の流れを知ることが出来ます!
オープンキャンパスでは今回のライブ研修以外にも、様々なライブ研修の様子を紹介しています!
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みなさんのご参加、お待ちしております!
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