11/11(木)・12(金)にライブハウスコース1年生は実習ライブを行いました!
実際に活躍中のアーティストの方に協力いただき、PAと照明の作業を行っていく実習ライブ!
PAセクションと照明セクションに分かれて仕込み~本番のオペレート大会~バラシまでを2日間行いました。
そして今回はDIESTA(ディエスタ)さんにご協力いただいての開催!

DIESTAの皆さん、2日間ありがとうございました!!
ぜひDIESTAさんのTwitterもご覧くださいね!
Twitter:https://twitter.com/diesta_band
1年生はアーティストの方にご協力いただく形の実習ライブは初めてでした。
先月に実施したアーティストの方がいらっしゃらない実習ライブでの反省を今回に活かせたのではないでしょうか!?
\それでは当日の様子を見ていきましょう!/
まずはマイクのセッティング!


ヴォーカルマイク以外にも、ドラムやアンプの音を拾うため、1つ1つにマイクをセッティングするんですよ~
アーティストから事前に貰ったセット図から「回線表」というものを作成し、それを元に当日はマイクなどのセッティングを行います!
当日のイレギュラーに柔軟に対応することはもちろん大切ですが、スムーズに作業ができるよう事前にしっかり準備を行うこともとても大切ですね!
つづいて照明のシュート!


シュートとは照明の明かりの角度を調整する作業のこと!
今までは竿と呼ばれる長い棒で灯体を動かす様子をご紹介しておりましたが、このように脚立に上って手でシュートをすることもあるんですよ~
またこの写真ではステージではなくて客席の灯体仕込みをしています!
お客さんが会場に入った時、客席が真っ暗だったら危ないですが、蛍光灯で明るすぎてもライブ感がなくなってしまいますよね。
お客さんの安全を確保しつつ、ライブの非日常感を演出するためにも照明さんはこういった作業も必須になるんです!
上で灯体を動かす人と、下で明かりの当たり方を確認する人でこの作業をしています!
そしてサウンドチェックとリハーサル!


アーティストが入ったらまずサウンドチェックという作業で各楽器の音の調整を行い、ライブ本番の流れを確認するリハーサルが始まります!
リハーサルの間には同じセクション同士の学生と確認を取りあったり、先生からアドバイスを受けたり…と、本番に向けて入念な確認作業を行っています!
いよいよ本番!!


本番が始まるまでにもこんなにたくさんの作業があるんです…!
1年生のみんなも前回の反省点を活かしてよい実習ライブになったのではないかと思います。
このように、ライブハウスコースではPA・照明・企画制作の3つを主に学び、普段の授業で学んでいることを実践する場があります!
そんなライブハウスコースの授業の様子をもっと知りたいというあなたにご覧いただきたいのが…
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学校生活の様子や授業の様子が盛りだくさんなのでぜひご覧ください!!
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みなさんにお会いできること、とても楽しみにしています!!!