1月14日(土)、当学園のサウンドクリエイターコースを対象にセミナーを開催しました!
学生全員がくぎ付けになった、あっという間の90分を少しだけお届けします。
なお、本レポートでは呼称を「TOOBOE」と統一いたします。
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<アーティストプロフィール>

音楽クリエイター「 john 」による、自身による歌唱・作家活動・イラスト・映像を始めとした様々なクリエイティブ活動を手がける
ソロプロジェクト名義「 TOOBOE 」。作詞、作曲、編曲、歌唱だけでなく、イラストやMV までを一人で手掛けるマルチクリエイター。
インディーズながら講談社のタイアップが決まる等、既に特徴的な声と詩曲に注目が集まっている。
新世代注目のシンガー「yama」のメジャーシングル 『 真っ白 』『 麻痺 』 への楽曲提供も記憶に新しく、両楽曲の YouTube上での総再生数は
2000 万再生を超える。yamaの 1st EP 「 麻痺 」の全楽曲も手掛け、「 john 」名義の代表曲 『 春嵐 』 は 1000 万再生を超え、ネットシーン発
の次世代中心人物である。
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プロフィールのとおり、クリエイターやアーティストとしてあらゆる側面を持たれたTOOBOEさま。今回はそんなTOOBOEさまの音楽や制作に対する姿勢を中心に深掘りするようなセミナーとなりました。

実はチームTOOBOEの一人、バンドメンバーとしてキーボード&マニピュレータを担当している藤原泰斗先生は、サウンドクリエイターコースの講師なんです!
今回はその関係性もあり、ご来校いただける運びとなりました。
(余談ですが…ギターの飯田”MESHICO”直人さん、ドラムのバタヤンさんもESP学園の卒業生であり、現在、講師としてご指導いただいております!)
そんな、実はESP学園と深い関係がおあり(?)のTOOBOEさまの音楽のルーツや、john名義とTOOBOE名義で区別していること、実際の楽曲制作にはどのくらいの時間を要すのか、などなど…
クリエイターやアーティストを目指す学生にとって、とてもリアルで具体的なお話をきかせていただけました。
なかでも学生たちが身を乗り出してスクリーンにくぎ付けになっていた、【TOOBOEの”心臓”を覗く!】のコーナーでは、実際にTOOBOEさまの楽曲のプロジェクトデータ(*)をスクリーンに投影し、どのようにしてその唯一無二のサウンドが完成しているのかを見せていただくことができました!
*プロジェクトデータ…DAWで使用される制作データ。ヴォーカルトラックや楽器のトラックなど、さまざまな音を組み合せて楽曲を作るサウンドクリエイターにとって、とても重要なデータです!
アーティストやクリエイターにとっての”心臓”とも言えるプロジェクトデータを実際に見せていただける機会など滅多にありませんので、学生たちにとっても、講師にとっても、大変貴重な機会となりました。(本レポート上ではモザイク処理をかけております。)

学生たちにとっては、プロのアーティストと自分との距離を感じることも、もちろんあります。
そんな学生たちに、TOOBOEさまより「いつどんなタイミングで運がまわってくるかはわからない。だからこそ常にバットは全力で振っておく必要がある」と激励の言葉をいただきました。
TOOBOEさま、そしてスタッフの皆さま!このたびはご来校いただきありがとうございました。
