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2024.11.29
【アフターレポート】Kazuki Tokajiギターセミナー

11/14(木) ESP USAのエンドーサーとしてとして活躍するKazuki Tokajiさんによるセミナーを実施しました!
□持ち込み機材について
当日はギター2本に加え、Quad Cortexを持ち込んででセミナーを実施していただきました!
実機のアンプを使うこともあるということでしたが、入出力の幅広さ、トラブルが起きた時の対応のしやすさ、移動時の利便性も含めてQuad Cortexを使用することが多いそうです。
また、ご自宅にもバックアップのQuad Cortexを控えており、機材トラブルが無いようにいつも念入りに準備されているとのことでした。
□プロのミュージシャンになるために
Tokaji:音楽でお金を稼いで家賃を払ってご飯を食べていくって難しいことだと思うんです。
それは技術だけでは補えない部分もあったりするので、他のミュージシャンとの明確な差別化を図っていった方が仕事は増えると思います。
東京にもいろんな良いミュージシャン、良いバンドがあると思うんですけど、僕の住んでるハリウッドにもいっぱい良いミュージシャンがいて、特に全世界から沢山の人が集まっていて命を懸けて来ている人たちもいるので、じゃあこの何万人っているミュージシャンをどうやって倒してTop10に入ろうかって考えるマインドは大切にしていますね。
そして、実際はプロになることよりもプロで居続けることの方が難しいと思うんです。
プロで居続けるためには技術もそうですし、見た目や性格、コミュニケーション能力なんかも大事ですが、一番は意思が大事だと思っています。
なんでこの仕事がしたいのか、なんでミュージシャンになりたいのか、なんでこのバンドで組んでいきたいのかって明確なものがないと、それでお金を稼ぐという所に辿り着けないと感じています。
プロを目指している人って根底には「あのロックスター格好いい」「あの曲かっこいい」「あんな風になりたい」っていうので音楽を始めた人が多いと思うんですよ。多分「お金持ちになりたいから」っていう人はあんまりいないんじゃないかなって思うんです (笑)
音楽を続けるためにその自分の根底にある気持ちはいつも忘れないでいてほしいなって思います。
□現在の活動について&質問コーナー
現在はバンド、ソロ活動、サポート、ギター講師など幅広く活動をされており、そこに至るまでの経緯やMI Hollywood卒業後のことなども事細かに語っていただき、セミナー終盤では実際に在校生の将来のビジョンを一人ずつ聞いていき質疑応答を行ったり、Tokajiさんの体験談を踏まえたアドバイスが行われました!
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